ワンちゃんの終身お預かりシステム(猫ちゃんも別ページにあります)
飼い主様のお引越しや御不幸、離婚、経済的理由、アレルギー等の健康上の理由等その他諸々の事で行き場が無くなってしまったワンちゃんをJCDLが、一生涯を保証し手厚く面倒を見る制度です。
保健所に持ち込まれたワンちゃんネコちゃんは、その後、処分施設に送られ、新しい飼い主が見つからない場合は、ほとんどがガス室の中でもがき苦しみながら殺されています。一定時間内に窒息死できず、死にきれない子も、そのまま焼却炉に入れられ、焼かれるケースがあるといいます。
JCDLでお預かりしたワンちゃんは、夏場はミストシャワー付き・業務用大型扇風機4台完備のドッグランや冷暖房完備のドッグルームがあるシェルターや室内でオフリードの状態で他のワンちゃんと走り回って生活します。お預かり中は御面会もお散歩も勿論可能です。


本部2号ドッグラン 本部室内
お預かりしたワンちゃん猫ちゃんの新しい飼い主様(里親)探しは、ペットの将来を第一に考えて厳格な各種書類審査、公的身分証明書の提示、新しい御家族様御希望のお宅のホームチェックを2度に渡って実施しておりますので、安心してお任せいただけます。
上記のような場合、是非ペットの終身お預かりシステムをご利用ください。
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第2シェルタードッグラン
ドッグランでは、ミストシャワーが稼働しております。(夏場)




終身お預かりシステムのあらまし
- 1. お預かり費用はワンちゃんの犬種・性別・体重・年齢・避妊去勢 手術の有無・しつけの度合い・問題行動の有無などで異なります。
- 2. 費用には日常の食事代は勿論のこと、シャンプー、トリミング、フィラリア薬・混合ワクチン・フロントライン等(ワンちゃん)・動物診療費・狂犬病予防接種と飼い主登録・万が一亡くなった時の供養費・JCDL専用納骨堂での永代供養費等が含まれております。


吹田動物霊園JCDL専用納骨堂
- 3. てんかん発作やその他の投薬が必要な子にも毎日投薬を致します。
- 4. ワンちゃんは室内やドッグランでオフリード(放し飼)いでのびのびと生活できます。お預かり中の御面会・お散歩は事前に御連絡いただけましたらいつでも可能です。(御面会時には是非お散歩に行ってあげて下さい)
- 5. お預かりしますとすぐにJCDLのホームページと他の6つの里親募集サイトで新しい飼い主様をお探しいたします。もし見つからなかった場合でもJCDLで一生涯大切に面倒を見させていただきます。
- 6. 新しい御家族に送り出す際には審査を厳格に行なっています。
- 7. 里親様事前調査書という書類に記入していただき書類審査後、合格ならホームチェックを実施、再び合格ならワンちゃんをお引き渡しし、1ヵ月後にまたスタッフが自宅を訪問しホームチェックを行ないます。遠方の方は1ヶ月後のホームチェックはワンちゃんと一緒にうつった御家族の写真を送っていただき、また免許証等の公的身分証明書の提示、写しをとることも行なって最善のチェックを行なっております。
- 8. ご要望により、お預かりしましたワンちゃんたちの日常の様子等を写メールや写真プリント等でお送りいたします。
- 9. その他諸々の御要望にお答えしております。

Case1
子供以上にかわいがっているペットが、自分がいなくなってしまった場合に一体どうなってしまうのかとても不安だ。
Case2
この子達(ペット)の行く末が案じられる。
Case3
多頭飼いをしているが、ペット同士が離れ離れになるのがかわいそう。
Case4
ペットも年を取り、病気や介護も必要になるけど、一体誰が世話をしてくれるのか?
Case5
今でもお薬を飲まさなければなければいけない子なのに、ちゃんとケアしてもらえるのか?
Case6
食事やお散歩、シャンプーやトリミング等日々のケアはちゃんとしてもらえるのか?
Case7
狂犬病ワクチン接種、混合ワクチン、フィラリアのお薬等動物医療のことは他の人には任せられない。
Case8
ペットが亡くなった場合、葬儀や供養をしてもらいたい。
Case9
ペットにもお墓を立てて、手厚く供養をしてあげたい。
Case10
亡くなった後でも、その子に会いに行ける納骨堂があればいい。

NPO法人 動物愛護市民団体『JCDL』では、上記のようなお悩みや不安をお持ちの飼い主様に対して、具体的なサービスの提供をしております。
主な特徴
- JCDLは、シェルターにてドックランと屋内でオフリード(放し飼い)で飼育管理いたします。
- 犬の飼育管理のプロやカウンセラーが管理をしております
- 提携の動物病院で疾病・怪我などの治療を迅速に行います。(車で13分以内の茨木市に提携動物病院があります。)
- 専用トリマーがシャンプーやトリミングの美容も行います。
- 提携の吹田動物霊園で葬儀をし、JCDL専用納骨堂にて安置永代供養いたします。(現在20区画に37匹のワンちゃんネコちゃんを供養させて頂いております)
ペットの遺言信託システム
飼い主様が万が一亡くなられた後、あなたのペットの一生涯を保証し、手厚く面倒を見る制度です。
JCDLでお預かりしたワンちゃんは冷暖房完備のドッグルーム、ドッグランで快適にお過ごしいただけます。
生命保険等で対応が可能ですので、詳細の御説明を致しますので御一報下さい。また専門の弁護士をJCDLが御紹介致しますので安心です。
<アメリカでの例>
愛犬のマルチーズに遺産14億円!米の「ホテル女王」
死去したレオナ・ヘルムズリーさんと遺言で遺産を残された愛犬の「トラブル」(AP)
2007年に87歳で死去した米国の「ホテル女王」レオナ・ヘルムズリーさんが、莫大(ばくだい)な遺産のうち1200万ドル(約14億円)を愛犬のマルチーズ「トラブル」のために使うようにとの遺言を残していたことが29日、分かった。欧米では富豪や有名人などがペットに遺産の一部を残す例があるが、今回は金額が大きく、米メディアの話題を呼んでいる。
デーリー・ニューズ紙などによると、ヘルムズリーさんは、4人の孫のうち2人に対し、自分たちの父親の墓参りを毎年一回はするとの条件でそれぞれ500万ドルを贈ったが、ほかの2人には「彼らも知っている理由により」一セントも残さないとした。数十億ドル相当とされる屋敷や遺品などは売却し、慈善活動用の信託基金にするという。
「トラブル」の取り分も信託基金とし、世話人として親族のローゼンタール氏を指名、同氏には1000万ドルを残した。
ヘルムズリーさんは夫とともにニューヨークのホテルなど一大不動産帝国を築き上げた。(共同)

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